Twitterで気になったこと

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どうも、KIRIです!今回も、ゲームに関係ないことですが、気になったことがあったので、書かせていただきます。

「Peing」という他の人に質問したり、匿名で来た質問に回答するサービスがあり、Twitterと連携することで、自分の質問箱を作ったり、他の人に質問してみたりすることができます。

質問箱は趣味やその人がしているゲーム関連の質問、プライベート関連の質問や相談事、その人が徹底していること、意識していることなどを質問するのが本来の使い方ですが、昨日、こんなことを質問箱に投稿しているのを見かけて衝撃を受けました。その衝撃を受けた出来事とは、Twitterでフォローしている絵描きさんが質問箱をやっていて、その質問箱に嫌がらせや悪口を書き込んでいることでした。

その人はイラストを描いていることを趣味としているのですが、例の嫌がらせとは、その人のイラストを批判して、調子に乗ってると嫌味を書き込んでいたのです。その人は昨日、誕生日だったこともあり、喜んでいました。しかし、その日の夜に嫌がらせの質問箱やDMを書き込まれたことにより、喜んでいた絵描きさんが一気に悲しんでいきました。KIRIはそれを見て心を痛めました。「なんで相手が傷つくのに悪口を平気で書き込んでいるんだろう…」「匿名だからって何でも書き込んでいいわけがないのに…」…とKIRIも怒りと悲しみ囲み上がってきました。KIRIも嫌がらせを質問箱に書き込まれたことがあり、怒りと悲しみに溢れたことがあります。

更にKIRIは、前から交流している仲の良いフォロワーさんがこう言っていたことを思い出しました。「画面の向こうには同じ人間がいることを考えて書き込むべきだと思うんだよね。その悪口を書き込んだ人は、画面の向こうに人間がいることを考えてないのかな?」…と。KIRIも同意見でした。SNSはロボットが書いているのではありません。同じ人間なのです。悪口を書き込んだ人は何も思わないのかもしれない。しかし、書き込まれた人がその悪口を見たら、どう思いますか?傷つくに決まっていますよね?悲しくなって辛くなりますよね?書き込まれた人は書き込んだ人よりも倍以上に悲しむのです。

ネットだから何でも書き込んでいいよね?匿名だからって何でも書き込んでいいよね?全然違います!ネットだからこそ、匿名だからこそ書き込んでいいことと悪いことがあるのです!

更に言わせてもらうと、質問箱は相手の人にプライベートや趣味などの質問したいときや少しでも相談したいとき、助言を求めるときときなどに使うものです!その人の悪口や嫌がらせを書くことに使うものではありません!匿名であるが故に、この場でしかそれを訴えることができない自分が不甲斐ないです。情けないです。それでもKIRIは、皆さんが仲良く、快適にSNSで交流してほしいと願っています。KIRIも先日はフォロワーさんを傷つけたし人のことが言えないと思うし、それは自覚していますが、KIRI自身も先日のことを教訓にして努力していきたいと思います。

最後にこの記事で取り上げた絵描きさんと仲の良いフォロワーさん、勝手に取り上げて申し訳ありませんでした。しかし、少しでも気持ちを訴えないと気が済まなかったのです。

傷つく人を増やさないように、それを分かった上でSNSをやっていかないといけない、KIRIはそう思っています!

文章が下手で、且つ長文失礼しました。