「デデププ」との思い出

「デデププ」との思い出

お疲れ様です。KIRIです。今回は、「星のカービィディスカバリー」を買ってから再びカービィにハマったのでそれに関する記事を書いていきます。

KIRI自身、星のカービィシリーズは小さい頃からゲームやアニメなどいろいろハマったのですが、その中で思い出深かったのが当時コロコロコミックにて連載されていた漫画である「星のカービィデデデでプププなものがたり」(以下デデププ)でした。当時小学生だったので、コロコロを買っては読むのが楽しみでしたが、卒業を間近に控えた2006年にデデププは連載を終了してしまうのです。後継作品と言えた「星のカービィ!もーれつプププアワー!」なども面白かったのですが、デデププも頭から離れませんでした。あれから数年くらいたった高校時代の頃、うろ覚えでしたが、たまたま見たGREEの掲示板で作者のひかわ博一先生(以下ひかわ先生)が何故デデププの連載を終えたのか書かれていましたが、その中に「カービィ空を見上げる」と言う検索ワードや「編集者にひどく言われて鬱になってしまい連載を続けられなくなってしまった」と言う噂が結構見かけました。それ以降自身もそのことを信じてしまい、悲しさや憤りの気持ちがありましたが、そんなある日、この記事を読んでから衝撃の事実を知ってしまいます。そう、編集者にひどく言われて連載できなくなったという噂は嘘だったのです。しかし、ひどい言葉を浴びせられたのは嘘だったのですが、こんな事情がありました。それは、10巻あたりの頃から漫画に対するモチベーションが落ちてしまいひかわ先生自身ほとんど作画していなかったと言います。更に調べてみると作画をアシスタントが担っていたとのことですが、そのアシスタントが24巻の頃から辞めてしまい、作風が暗くなり追い詰められていたといいます。確かに連載終了直前は14巻の頃とは違い作画やストーリーなどが雑になっていましたが、こんなことがあったなんて…と驚きを隠せませんでした。

デデププはもう終わるのかな?と思っていたKIRIですが、2017年からデデププが連載を再開していました!こちらも電子書籍で読んでみましたが、面白さに加え、雑誌も青年向けであるコロコロアニキに転向しており、大人っぽい雰囲気もでてきました!幅は前よりも小さい感じでありながらも再びデデププを読むことができてよかったと思っています!

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ウィキペディア

ひかわ先生の事情が分かったときの記事