ドライバーやトラックの運転手について思ったこと

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どうも、KIRIです!今回はリアルに関連する内容を書いていきます!…というより今やってる仕事云々よりも前に求職活動していたとき、ドライバーの仕事を志していた時の思い出…かもしれません

ある日、KIRIはたまたまYoutubeでこんな動画を見て思いました。

ドラックの運転手は確かに他の人からすると「収入がいい」とか「車を運転して遠くに行って荷物を届けるだけ」…と気楽に見えるかもしれませんが、こう見えて結構過酷なところもあります。KIRIも前にドライバーや運転手を志望していたところもありましたが上のような理由を述べて怒られたこともあります。

なぜなら、運転手というものは時間通りに荷物を届けなければいけないし遅れは許されないのです。特に長距離は時間に遅れないように、更にお金もかけないように結構工夫しなければいけないのです。事故を起こすなんて以ての外です。KIRIも別の工場に一時就職してマイカーを運転したことがありますが、ある日ドライブに行った時、不注意で追突事故を起こしてしまい、両親に怒られました。それ以来、工場を辞めた後まともにマイカーを運転させてもらえなくなった思い出があります。その時点で運転をメインとする仕事は就けないと悟りました。

さらに言うと長距離ドライバーはあくまでも個人的な解釈ですが、なかなか家に帰れずお休みも取りにくいと聞きます。しかも深夜もざらにあるので眠気にも戦わないといけないのです。

この動画を見るとトラック運転手がいかに過酷かがわかります。

個人的な意見ですが、気楽なお仕事などないと思っています。皆さん辛いのを我慢して汗水垂らして働いています。私たちが荷物を受け取れているのもこのトラックの運転手さんのおかげ…この感謝の気持ちを忘れないようにしたいですね。